【映画レビュー】デビル(1997年・111分)★6

Date
2019/09/03
Update
2022/5/4 22:19
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:デビル
公開年:1997年
上映時間:分
監督:アラン・J・パクラ
あらすじ:
IRAの特殊工作員「エンジェル」は、大規模なテロ計画を控えて武器調達のために「ローリー」という名前でニューヨークに潜伏していた。そのローリーが孤独な青年を装い、アイリッシュ系の警察官トムの家へ下宿することになる。ローリーはトムの家庭の暖かさに触れ、信頼関係を築いていくが、やがてトムがローリーの秘密に気がつき… (映画.comより)

感想・評価

裏の顔はIRAのテロリストである好青年が、武器調達のために潜伏したニューヨークにて、家族と幸せに暮らす市警の家に居候する。
暗くシリアスな題材ながらも、ところどころに散りばめられている友情・愛情の描写が美しい。
90年代の良さが詰まっているような、心地よさのある映画だった。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。