【映画レビュー】エレファント・マン(1980年・124分)★5

Date
2019/04/14
Update
2022/8/13 3:43
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:エレファント・マン
公開年:1980年
上映時間:124分
監督:デヴィッド・リンチ
あらすじ:
見世物小屋で「エレファント・マン」として暮らしていた青年メリックの前に、ある日、外科医のトリーヴスという男が現れる。 メリックの特異な容姿に興味を持ったトリーヴスは、メリックを研究材料にするため、自分が勤める病院に連れ帰ることに。何も話さず怯え続けるメリックを、周囲は知能が低いと思っていた。しかしある時、メリックが知性にあふれた優しい性格であることが判明するが… (Filmarksより)

感想・評価

異形の姿で生を受け悲惨な人生を送っていた青年がとある医師の真摯な向き合いにより心を開いていく話。
実話が元になっているということで、全体的には悲しい話。
娯楽のための映画ではなく教養のための映画という感じ。
不幸な境遇にありながらも純粋な心を持ち、人の暖かさや人生の喜びというものを垣間見ては深く感動するジョンの姿がなんとも切ない。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。