【映画レビュー】ザ・ファブル(2019年・123分)★5

Date
2019/11/06
Update
2022/8/13 3:59
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:ザ・ファブル
公開年:2019年
上映時間:123分
監督:江口カン
あらすじ:
どんな相手も6秒以内に殺す――。 “ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。 「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。 殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する! (Filmarksより)

感想・評価

無敵の天才殺し屋ファブルが1年間一般人としての生活を試みるも、やっぱり平穏には過ごせないというほのぼの系バイオレンス。
漫画の映画化で良い思いをしたことはあまりなかったのだけど、これは良かった!
期待を超えるというほどではないが、岡田准一がいい感じにファブルだったので満足。
※2019.10.25 モルディブ旅行の機内にて

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。