【映画レビュー】天使のくれた時間(2000年・125分)★7

Date
2020/01/31
Update
2022/8/13 3:57
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:天使のくれた時間
公開年:2000年
上映時間:125分
監督:ブレット・ラトナー
あらすじ:
ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラス・ケイジ)はある日、突然、違う人生を送っていた! 目覚めるとそこは今まで見たことがない部屋。横に は13年前に別れた恋人ケイト(ティア・レオーニ)が眠り、二人の子供のパパになっていた。 「その世界」でのジャックは現実とは全く違うタイヤセールスマンの平凡な夫。やがてジャックに、現実の世界へ戻る時が近づいてくるが・・・。 (Filmarksより)

感想・評価

ウォール街でバリバリの社長として日々カネを操る男。彼は13年前に究極の選択を迫られ、恋人を捨て出世を選んだ末に今の成功を勝ち取った。しかしある朝目覚めると彼は、“あの時”に出世より恋人を選び、田舎で平凡だが幸せな家庭を築いている「自分」になっていた。
ハートウォーミングなドラマ。
「平凡だが、煌めいていてかけがえがないもの」とは、まさにこの映画にぴったりと当てはまる評価ではなかろうか。
ビリビリと痺れるような刺激はないが、大事にしたくなるような、そんな映画だった。
例によってニコラス・ケイジの名演には惚れ惚れしてしまう。なんて豊かに喜怒哀楽を表現出来る人なんだ…。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。