【映画レビュー】フィッシャー・キング(1991年・137分)★5

Date
2019/05/18
Update
2022/5/4 11:09
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:フィッシャー・キング
公開年:1991年
上映時間:137分
監督:テリー・ギリアム
あらすじ:
過激なトークで人気を集める売れっ子DJジャック。ある日、彼の発言がきっかけで銃乱射事件が起き、地位も名誉も失ってしまう。3年後、すっかり落ちぶれたジャックは、暴漢に襲われたところをホームレスのパリーに助けられる。パリーが3年前の事件で妻を亡くしたことを知ったジャックは彼の力になりたいと考え、2人は奇妙な友情で結ばれていく。 (Filmarksより)

感想・評価

冴えないビデオショップ店員の元人気ラジオDJと、ホームレスの元大学教授の間に生まれる友情を描いた話。
だいぶコメディ寄りで、所々ついて行けない箇所もあるものの、最終的には心温まる良い話だった。
ユルーく観るのにいい感じ。

採点

★5:可もなく不可もなし

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。