【映画レビュー】ザ・フライ(1986年・97分)★7

Date
2019/10/01
Update
2022/8/12 9:29
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ザ・フライ
公開年:1986年
上映時間:97分
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
あらすじ:
科学者のセスは記者のベロニカに開発中の物質転送装置を公開する。生物の転送実験で失敗が続くが、やがてセスは自らの体を転送することに成功。しかもその後、彼の体には驚異的な活力が備わる。セスは、転送装置に一匹のハエが紛れ込んでいたこと、そしてそれが転送後にセスの体と遺伝子レベルで融合したことを知る。彼の肉体はみるみる変化し、ついには惨たらしい姿に… (Filmarksより)

感想・評価

物体転送装置を発明した天才科学者が、酔った勢いで自身を転送する実験をしたら機械に紛れ込んたハエと融合してしまう話。
あらすじだけ聞くと「キシャー!ピキー!ウギャー!」みたいなドタバタ系UMAグロコメディみたいなものを想像してしまうが、全然そんなことはない。
D.クローネンバーグさんの映画ということでしっかりグロいし、SF描写もモンスターも時代は感じるけれども…そんなのはどうでもよくて、それ以上に心に残るものがあった。
かなり好き。エイリアンもの?に目覚めそうな予感を感じた一作。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。