【映画レビュー】ドラゴン・タトゥーの女(2011年・158分)★6

Date
2020/01/26
Update
2022/5/5 0:47
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ドラゴン・タトゥーの女
公開年:2011年
上映時間:158分
監督:デヴィッド・フィンチャー
あらすじ:
スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴したミカエルは意気消沈の日々を送っていた。ある日、彼のもとにスェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼が舞い込む。実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。 (Filmarksより)

感想・評価

罠にかけられ地位を失ったジャーナリストの男と、社会不適合な天才ハッカーの女。とある奇妙な一族の、謎に包まれた事件の真相を求めてふたりが協力していく。
フィンチャー監督特有の暗くじっとりした質感を纏った、サスペンスの大作。
いろんな要素がギッシリでめちゃくちゃ見ごたえがある。
人物相関が複雑すぎるのでやや混乱しながら観ていたが、結論、細かい部分は頭に入れなくてもokだった。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。