【映画レビュー】グランド・ブダペスト・ホテル(2014年・100分)★5

Date
2019/07/06
Update
2022/8/13 3:39
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:グランド・ブダペスト・ホテル
公開年:2014年
上映時間:100分
監督:ウェス・アンダーソン
あらすじ:
1932年、格式高いグランド・ブダペスト・ホテルには、“伝説のコンシェルジュ”と呼ばれるグスタヴ・Hがいた。究極のおもてなしを信条とする彼は、宿泊のマダムたちの夜のお相手もこなし、多くの客が、彼を目当てにホテルを訪れる。しかし、彼の人生は一夜にして変わる― (Filmarksより)

感想・評価

今は大富豪となった由緒あるホテルの元ベルボーイの男と、かつて彼が仕えてたコンシェルジュとの話。
メインストーリーはサスペンスながら、軽快なテンポと音楽、シンメトリーで色鮮やかな映像に彩られ、コミカルに話が進む。100分と気軽に観られる長さも良い。
家族や友達と笑いながら観るのに良い感じ。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。