【映画レビュー】華麗なるギャツビー(1974年・141分)★5

Date
2019/11/25
Update
2022/8/13 3:58
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:華麗なるギャツビー
公開年:1974年
上映時間:141分
監督:ジャック・クレイトン
あらすじ:
1920年代のアメリカ。ニューヨーク郊外のロングアイランドの豪邸で暮らす大富豪ギャツビーは、毎夜のように盛大なパーティを催していた。隣人ニックはパーティに招待され、謎に包まれたギャツビーの過去を徐々に知るようになる。 ダコタの農家に生まれたギャツビーは、第1次世界大戦中にデイジーという女性と出会い恋に落ちる。しかしギャツビーがフランス戦線へ送られた後、デイジーはシカゴの富豪と結婚。帰国したギャツビーはその事実を知り苦しむが、再び彼女の愛を取り戻すことを決意し、5年の歳月をかけて大富豪へとのし上がっていく。 (映画.comより)

感想・評価

1920年代の古き良きアメリカ。時代の波に乗り成金となった男が、若く貧しかった頃の恋を取り戻そうとする話。
常に大汗をかいている男女の痴情がもつれにもつれ倒していくドラマ。
最初から最後まで通した全体の物語はグッとくるものの、後半までの展開がやや退屈だった。
ディカプリオ版はその部分を現代の映像美で補ってくれているということなので、ぜひそちらも観たいと思う。
※2019年200本目

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。