【映画レビュー】イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年・115分)★5

Date
2019/03/12
Update
2022/8/13 4:03
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
公開年:2014年
上映時間:115分
監督:モルテン・ティルドゥム
あらすじ:
第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。世界の運命は、解読不可能と言われた暗号解読に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。 英国政府が50年間隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは――?! (Filmarksより)

感想・評価

大戦中猛威をふるったドイツ軍の暗号「エニグマ」を歴史の裏側で解読していた不遇な天才数学者の話。
日の目を浴びずに生涯を閉じる天才の物語はなんとも心苦しいが、その辛い人生こそが彼を天才たらしめていたとも思える。
彼を語る上で外せないのは理解できるが、いささか同性愛というテーマへのフォーカスが強すぎた。
勉強になる作品。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。