【映画レビュー】ライオン・キング(2019年・119分)★6

Date
2019/11/06
Update
2022/8/12 9:29
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ライオン・キング
公開年:2019年
上映時間:119分
監督:ジョン・ファブロー
あらすじ:
命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン〈ムファサ〉に、息子〈シンバ〉が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―。 (Filmarksより)

感想・評価

超実写版ライオンキング。
シンプルに、とにかく映像凄すぎ。動物の質感がもう…現時点で一番「CG凄いで賞」な映画なのでは…?
原作は幼少時に観たか観てないか、記憶には無かったのでストーリーも含め新鮮に観られた。
野暮なことかもしれないが、シンバが弱肉強食の世界を忌避・逃避したかと思えば、やっぱcircle of lifeだよねと締めていて、周りに振り回されてばかりだったので、王としての確固たる哲学を持ってほしい。
あと、教育的な作品として、なにも捕食シーンを描けとまでは言わないが、従えてる草食動物たちの命の上に王がいるということをもう少ししっかり表現しても良いのではと思った。
※2019.10.31 モルディブ旅行の機内にて

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。