【映画レビュー】ロブスター(2015年・118分)★4

Date
2019/06/13
Update
2022/8/13 3:48
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:ロブスター
公開年:2015年
上映時間:118分
監督:ヨルゴス・ランティモス
あらすじ:
独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる、そんな近未来。 独り身になったデヴィッド(コリン・ファレル)もホテルに送られ、パートナーを探すことになる。しかしそこには狂気の日常が潜んでいた。しばらくするとデヴィッドは“独り者たち”が暮らす森へと逃げ出す。そこで彼は恋に落ちるが、それは“独り者たち”のルールに反することだった―。 (Filmarksより)

感想・評価

大人の独身者は施設に収容されて、一定期間内にパートナーと結ばれないと動物にさせられるみたいな社会の話。
とにかく設定が独特。
むやみに設定の解説がされることもないので、半分くらいまでは「何だこれ!?訳わかんなくて超面白い!」となっていたが…後半は一気に飽きてしまってあまり集中できなかった。
設定も登場人物の人格も、終始静かな異様さを纏っている。感情移入はできないが、不思議な世界を味わいたい気分の時には良い映画だと思う。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。