【映画レビュー】奇蹟がくれた数式(2015年・108分)★5

Date
2019/04/20
Update
2022/8/13 3:51
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:奇蹟がくれた数式
公開年:2015年
上映時間:108分
監督:マシュー・ブラウン
あらすじ:
1914年、英国ケンブリッジ大学G.H.ハーディ教授のもとに、遠くインドから一通の手紙が届く。差出人はマドラス港の事務員ラマヌジャン。手紙には驚くべき“発見”が記されていた。 (Filmarksより)

感想・評価

天才数学者ラマヌジャンの伝記。
もともと彼のエピソードが好きなのでとても楽しめた。
映画としてはよくある天才伝記ものの構成で、仰々しくなく割とフラットでドキュメンタリーっぽい感じ。
有名なタクシー数「1729」の話も演出としてはアッサリ。
ハーディが自身の揺るがない無神論と葛藤しつつも、ラマヌジャンをこの上ない敬意を持って賞賛する演説シーンがとても良い。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。