【映画レビュー】運び屋(2018年・116分)★7

Date
2019/03/09
Update
2022/8/13 4:03
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:運び屋
公開年:2018年
上映時間:116分
監督:クリント・イーストウッド
あらすじ:
アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独な90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたが、それが実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だということを彼は知らなかった…。 (Filmarksより)

感想・評価

花を愛する不器用な老人がコカインの運び屋になる話。
仰々しくなく、重苦しすぎず、じんわりと染みる良いヒューマンドラマだった。
家庭を顧みずに、1日だけ美しく咲く花に生涯を注ぎ、全てを失った男が最期に育てる花。その花もまた、美しく儚く咲く。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。