【映画レビュー】狩人の夜(1955年・93分)★6

Date
2019/03/31
Update
2022/8/13 3:51
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:狩人の夜
公開年:1955年
上映時間:93分
監督:チャールズ・ロートン
あらすじ:
ある狂信者に命をつけ狙われる幼い兄妹の恐怖を描くサスペンス映画。 (映画.comより)

感想・評価

右手にLOVE、左手にHATEと刺青が入っている偽宣教師の殺人鬼というキャラ立ちしすぎた悪人から子供が逃げる話。
パッケージの男が目つきイってるし指にHATEって刺青入ってるし、でも時代が時代だしどんな映画なんだろうこれ…ってずっと思ってたけど、一切の裏切りなくその不安がそのまま映画になってた。
古さは大いに感じるけども、サスペンスとしては大いに楽しめた一作。
所々に挟まれる実写の動物のシーンが印象的。夜の川のシーンも美しい。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。