【映画レビュー】ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年・116分)★4

Date
2019/05/15
Update
2022/8/13 4:01
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
公開年:2017年
上映時間:116分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
あらすじ:
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年。国防省がベトナム戦争に関する経過や客観的な分析を記録し、トップシークレットとなっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープ。 アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたキャサリン・グラハム、そしてその部下である編集主幹ベン・ブラッドリーをはじめとするワシントン・ポスト紙の面々は、報道の自由を統制し記事を差し止めようとする政府と戦うため、ライバル紙であるNYタイムズと時に争いながら連携し、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと決断する―。 (Filmarksより)

感想・評価

1971年、機密文書と報道の自由を巡って政府に立ち向かうワシントン・ポストを描いた実話。
勉強になるし名優ぞろいで見ごたえ抜群だが、残念ながら僕にとって面白い映画ではなかったかな。

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。