【映画レビュー】プレステージ(2006年・130分)★7

Date
2020/01/08
Update
2022/8/13 3:58
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:プレステージ
公開年:2006年
上映時間:130分
監督:クリストファー・ノーラン
あらすじ:
19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャーとボーデンは、中堅どころの奇術師ミルトンの元で修行をしていた。しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが―。 (Filmarksより)

感想・評価

中世の英国、因縁の奇術師2人は互いの憎しみがどんどんエスカレートし、命がけの化かし合いへと発展していく。
事前情報はこのくらいの粒度に留めて、とにかく観るべし一作。
上記のあらすじ・設定に全く興味が持てなくてもぜひ。
中世モノとかが苦手な僕もあらすじだけ見て興味が持てずにずっと積んでいたが、もっと早く観ればよかった…と思った。
想像の斜め上をいく、シンプルに「あー面白かった!」と思える作品。
まさに一つの奇術ショーを観に行ったかのような、そんな映画だった。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。