【映画レビュー】ターミナル(2004年・129分)★7

Date
2019/05/03
Update
2022/8/13 3:50
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:ターミナル
公開年:2004年
上映時間:129分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
あらすじ:
スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演。出国後、母国が実質消滅したことで入国できず、ジョン・F・ケネディ国際空港内で長期間過ごすことになったビクター。彼のターミナル内での出会いなどを描いた感動作。 (Filmarksより)

感想・評価

国際線の離陸から入国までの間に革命により自国が無くなってしまい、ターミナルでの生活を余儀なくされた男の話。
ポスターのトムハンクスの顔つきから、「生き別れて…」みたいな壮大なヒューマンドラマなのかと勝手に想像していたけど、意外にもライトかつユーモアに溢れた作品で良い意味のギャップがあり大変楽しめた。
登場人物みんなめちゃくちゃいいキャラしてる。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。