【映画レビュー】白昼の幻想(1967年・79分)★2

Date
2019/05/08
Update
2022/5/5 5:33
Tag
アート
映画★2
音楽

作品情報

タイトル:白昼の幻想
公開年:1967年
監督:ロジャー・コーマン
あらすじ:
離婚寸前の男がLSDを服用しようとする。 (Wikipediaより)
↑本当にWikipediaにこの一行しか書いてないんだけどウケませんか?

感想・評価

LSDでトリップしてる男とその脳内をひたすら映し出してる作品。
あまりのぶっ飛び具合、ストーリーの中身ゼロに加えて、時代を鑑みてもチープすぎる映像ということで愛を込めて★2。
今年…いや、もしかしたら今まで観た映画の中で一番キワモノだったかも…
何気に脚本がジャックニコルソンなのがウケる。
エレクトリッグフラッグのテーマがめちゃくちゃ好き。
♪Electrig Flag - Peter’s Trip

採点

★2:途中で諦めるレベル
※ただし愛をこめて

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。