【映画レビュー】トゥルーマン・ショー(1998年・103分)★6

Date
2019/01/17
Update
2022/8/13 3:53
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:トゥルーマン・ショー
公開年:1998年
上映時間:103分
監督:ピーター・ウィアー
あらすじ:
人生のすべてをテレビのリアリティショーで生中継されていた男を描いたコメディドラマ。 離島の町シーヘブンで生まれ育った男トゥルーマン。保険会社で働きながら、しっかり者の妻メリルと平穏な毎日を送る彼には、本人だけが知らない驚きの事実があった。 実はトゥルーマンは生まれた時から毎日24時間すべてをテレビ番組「トゥルーマン・ショー」で生中継されており、彼が暮らす町は巨大なセット、住人も妻や親友に至るまで全員が俳優なのだ。自分が生きる世界に違和感を抱き始めた彼は、真実を突き止めようと奔走するが……。 (Filmarksより)

感想・評価

周りの人は全員役者、街も森も海も全て偽物という壮大なスタジオで何も知らずに生かされ、毎日を世界中に放送されている男の話。
コメディとのことだが、オチを少し変えるだけで統合失調症の人の妄想の話になるような怖い設定だなと思った。
そして、自分はそういうエグい方が好き。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。