【映画レビュー】ギリシャに消えた嘘(2014年・96分)★5

Date
2019/04/09
Update
2022/8/13 4:02
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:ギリシャに消えた嘘
公開年:2014年
上映時間:96分
監督:ホセイン・アミニ
あらすじ:
1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをしている米国人青年ライダル(オスカー・アイザック)が、パルテノン神殿で優雅なアメリカ人紳士チェスター(ヴィゴ・モーテンセン)とその妻コレット(キルスティン・ダンスト)とめぐり合う。 リッチで洗練された夫妻にたちまち魅了されたライダルは、彼らのガイドを務め、楽しい夕食のひとときを共にする。ところがその夜、チェスターがホテルの部屋に現れた探偵を殺害し、ライダルがその後始末を手助けしたことから3人の運命は激変。 実はチェスターは大勢の投資家を欺き、大金を奪った詐欺師だったのだ。船とバスを乗り継ぎ、偽造旅券が届くクレタ島へ向かう道中、ライダルはコレットと親密な関係となり、嫉妬心に駆られたチェスターは平常心を失っていく。やがて警察の捜査網にも追いつめられた3人は、もはや後戻りできない破滅への道を突き進んでいくのだった…。 (Filmarksより)

感想・評価

ギリシャ旅行に来ていた裕福な米国人夫婦と現地のガイドの青年が事件に飲み込まれていく話。
「太陽がいっぱい」と同じ原作者ということで、美麗かつスリルあるサスペンスだった。
短くて観やすいし楽しめるけど、ずっしりと後引く感じではない。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。