【映画レビュー】ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年・179分)★9

Date
2019/01/25
Update
2022/8/12 5:59
Tag
アート
映画★9

作品情報

タイトル:ウルフ・オブ・ウォールストリート
公開年:2013年
上映時間:179分
監督:マーティン・スコセッシ
あらすじ:
ウォール街には、金にまつわる豪快な逸話がいくらでも転がっているが、なかでも特別スケールのデカい話がある。 1980年代から1990年代の10年間に渡り、26歳で証券会社を設立、年収〈4,900万ドル(約49億円)!〉を稼ぎ出し、栄光の果てに、36歳で楽園を追放された伝説の男、ジョーダン・ベルフォート。 成功、放蕩、破滅─そのすべてにおいて彼は、いまだ誰も超えられないパワフルな伝説をうちたてた!そのダイナミックな成功とセンセーショナルな破滅を映画化! (Filmarksより)

感想・評価

仲間と騒ぎながらノリで金稼ぎまくっちゃうキチガイ証券マンの話。
「一番のドラッグは金」というメッセージが終始体現されていて、見応えがあった。
実際のドラッグもガンガンキメてるんだけど、トリップしてる描写よりも、仕事モードの方がよっぽどみんなぶっ飛んでて最高。
何年経っても強烈に頭に印象がこびりついて離れない、他とは何かが違う一作。
映画の話になったらだいたい話題に出す。
プールで絶叫してるシーンが特に好き。

採点

★9:度々話題にし続けちゃうかも

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。