【映画レビュー】東京ゴッドファーザーズ(2003年・90分)★4

Date
2019/12/31
Update
2022/8/13 3:45
Tag
アート
映画★4

作品情報

タイトル:東京ゴッドファーザーズ
公開年:2003年
上映時間:90分
監督:今敏
あらすじ:
ギンちゃん、ハナちゃん、ミユキ‐。新宿で暮らすホームレス3人組の前に、意外なクリスマス・プレゼントがやってきた。ゴミの山の中で生まれたばかりの赤ちゃんを発見したのだ。勝手に“清子”と命名し、ゴッドファーザー(名づけ親)となった3人は、雪ふる街を、親を探してさまよい歩く。ウラ東京で、人生を生き抜くホームレスたちが、急転する「運命」の中で出遭う<奇跡>とは。 (Filmarksより)

感想・評価

捨て子の母親を見つけるべく、個性的なホームレス3人がクリスマスの東京を駆け回る話。
今敏ワールドは楽しめた気がするけど、「パーフェクトブルー」ほどのパンチのある面白さはなかったかな…

採点

★4:微妙だし記憶に残らなそう

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。