【映画レビュー】トイ・ストーリー(1995年・81分)★5

Date
2019/07/21
Update
2022/8/13 3:39
Tag
アート
映画★5

作品情報

タイトル:トイ・ストーリー
公開年:1995年
上映時間:81分
監督:ジョン・ラセター
あらすじ:
カウボーイ人形のウッディは、アンディの一番のお気に入り。ところが、アンディの誕生日に最新式のスペース・レンジャー、バズ・ライトイヤーが現れて、ウッディの主役の座が奪われそうに。張り合うウッディとバズは、ひょんなことからオモチャいじめが趣味の少年シドに捕まってしまい、大ピンチ!脱出作戦で力を合わせて頑張るうちに、やがて“友情の絆”が芽生えていく、大人から子供まで楽しめる究極のエンターテイメント作品。 (Filmarksより)

感想・評価

直撃世代でありながら観たことがなかったので、この機会に1〜3を一気見した。
1995→1999→2010の映像とストーリーの変化に感心。
特に2→3は、1,2直撃世代の成長に応じて大人も子供も夢中になれるような映画にブラッシュアップされていたように感じる。
世の様々なコンテンツに対するオマージュで楽しませてくれるのと同時に、コアキャラクターが一貫しているのもとても重要。変わってほしくないもの、子供の頃の思い出を守りつつ、時代の変化を楽しませてくれる。本当にディズニーらしいエンターテインメントだなと思う。
子供の頃にリアルタイムで観ていなかったことを少し後悔しつつも、大人の目線で初見・一気見できたのも非常に贅沢な体験だった。

採点

★5:可もなく不可もなし

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。