【映画レビュー】トイ・ストーリー3(2010年・103分)★6

Date
2019/07/21
Update
2022/8/13 3:39
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:トイ・ストーリー3
公開年:2010年
上映時間103分
監督:リー・アンクリッチ
あらすじ:
17歳になったアンディは、大学に行くため部屋を空ける準備を始めていました。ウッディやバズたちオモチャ仲間は、アンディとの別れの予感に戸惑うばかり。そんなある日、ウッディたちは手違いで、なんと、保育園に寄付されてしまいます!そこに暮らすたくさんのオモチャたちに歓迎されて喜ぶバズたちは、アンディの元へ帰ろうと訴えるウッディには耳を貸しません。たったひとり脱出したウッディでしたが、仲間たちに危険が迫っていることを知り、救出に戻るのですが・・・。ウッディたちを待ち受けていた、“思いもよらぬ運命”とは? (Filmarksより)

感想・評価

直撃世代でありながら観たことがなかったので、この機会に1〜3を一気見した。
1995→1999→2010の映像とストーリーの変化に感心。
特に2→3は、1,2直撃世代の成長に応じて大人も子供も夢中になれるような映画にブラッシュアップされていたように感じる。
世の様々なコンテンツに対するオマージュで楽しませてくれるのと同時に、コアキャラクターが一貫しているのもとても重要。変わってほしくないもの、子供の頃の思い出を守りつつ、時代の変化を楽しませてくれる。本当にディズニーらしいエンターテインメントだなと思う。
子供の頃にリアルタイムで観ていなかったことを少し後悔しつつも、大人の目線で初見・一気見できたのも非常に贅沢な体験だった。
※3だけちょっと大人向け感動要素が強かったので★6

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。