【映画レビュー】バニラ・スカイ(2001年・137分)★8

Date
2020/01/16
Update
2022/8/12 6:31
Tag
アート
映画★8

作品情報

タイトル:バニラ・スカイ
公開年:2001年
上映時間:137分
監督:キャメロン・クロウ
あらすじ:
美貌と富と才能を兼ね備えた出版会の若き実力者、デヴィッド。誰もが羨むような毎日を過ごすデヴィッドが、ある日運命の女性ソフィアと出会ってしまう。しかしその瞬間から彼の運命は思いもよらない方向へ転がりはじめる。 (Filmarksより)

感想・評価

何不自由なく人生を謳歌する若き成功者の男は、遊びで付き合っていた女の無理心中に巻き込まれ、見るに堪えない姿に。
こんなのはおかしい、こんなのは現実じゃない、そんな心の叫びに呼応するように、彼の人生はおかしな展開へ向かっていく。
息を呑むほどのペネロペ・クルスの美貌と、トリッピーな精神世界がセットで愉しめる贅沢すぎるSF。
大部分がネタバレになってしまうため多くを語ることはできないが、とにかくめちゃくちゃ好きなタイプの映画なのでぜひ人に勧めたい。
劇中の選曲センスもいちいち良い。めちゃくちゃ趣味いいなーと思いつつ、少々詰め込みすぎでは?とも思った。笑

採点

★8:これを切り口に映画の話を振れる

視聴リンク

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。