【映画レビュー】セッション(2014年・106分)★7

Date
2017/02/04
Update
2022/8/13 4:08
Tag
アート
映画★7

作品情報

タイトル:セッション
公開年:2014年
上映時間:106分
監督:デイミアン・チャゼル
あらすじ:
世界的ジャズ・ドラマ―を目指し、名門音楽学校に入学したアンドリューを待っていたのは、伝説の鬼教師。常人に理解できない完璧を求め、浴びせられる容赦ない罵声。やがてレッスンは狂気を帯び、加速の一途を辿る―。 (Filmarksより)

感想・評価

才能と狂気。
ひとつの才能が爆発して輝く系の映画はだいたい無条件に大好物だが、これはかなりダークな要素が強いもののこの方向も好きだなと気づかせてくれた作品。

採点

★7:好き。場が映画の話なら話題にする

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。