【映画レビュー】ワイルドシングス(1998年・108分)★6

Date
2019/11/15
Update
2022/8/13 3:46
Tag
アート
映画★6
音楽

作品情報

タイトル:ワイルドシングス
公開年:1998年
上映時間:108分
監督:ジョン・マクノートン
あらすじ:
フロリダ州の静かな港町ブルーベイ。高校の進路指導教諭サム・ロンバートは、教え子でもある女子生徒ケリー・バン・ライアンからレイプされたと訴えられる。サムが生徒から人気のある教師だったこと、ケリーの母サンドラが地元でも有名な富豪だったことなどから、センセーショナルな事件として町を大きくにぎわす事態へ発展する。 (Wikipediaより)

感想・評価

高校教師が女子生徒をレイプしたとする訴訟を発端に、様々な人間が交差していくサスペンス。
学園ラブコメみたいな軽快なノリで始まるので「あれ?」と思ってたらあれよあれよとサスペンスになっていく。
これ以上の一切の情報無しで観ることをオススメしたい。
オープニングシークエンスが映像も音楽も良い。MVみたい。
🎬Wild Things - Opening Scene - Main Theme - HD

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。