【映画レビュー】ズートピア(2016年・109分)★6

Date
2019/08/12
Update
2022/8/13 3:37
Tag
アート
映画★6

作品情報

タイトル:ズートピア
公開年:2016年
上映時間:109分
監督:バイロン・ハワード/リッチ・ムーア
あらすじ:
動物が人間のように暮らす大都会、ズートピア。誰もが夢を叶えられる人間も顔負けの超ハイテク文明社会に、史上最大の危機が訪れていた。立ち上がったのは、立派な警察官になることを夢見るウサギのジュディ。夢を忘れたサギ師のニックを相棒に、彼女は奇跡を起こすことができるのか…?「アナと雪の女王」「ベイマックス」のディズニーが“夢を信じる勇気”にエールを贈る、感動のファンタジー・アドベンチャー。 (Filmarksより)

感想・評価

肉食動物と草食動物が共存する世界「ズートピア」にて、同種で初めて警官になったウサギの話。
動物がみんなモッフモフで可愛すぎてそれだけで見応えはあるし、話もしっかりしてて楽しめた。
子供向けだけど割とセンシティブなテーマがぎっしり。全体として伝えられているのは、差別問題か?ヌーディストまで扱ってたのには笑ってしまった。
ゴッドファーザーのもろパロディなマフィア一族が最高。
あのネズミがドンになるまでのスピンオフが観たい。

採点

★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)

視聴リンク

 

採点基準

★10:別格の思い入れ。殿堂入り。
★9:度々話題にし続けちゃうかも
★8:これを切り口に映画の話を振れる
★7:好き。場が映画の話なら話題にする
★6:人に話振られたら「良いよね」と言える(印象深かった何かがある)
★5:可もなく不可もなし
★4:微妙だし記憶に残らなそう
★3:つまらない上に不満
★2:途中で諦めるレベル
★1:嫌い。生理的に受け付けない。